フィジー留学


This 3 months have created unforgettable memories in my life.
On June 28th, I could graduated from Free Bird Institute with great confidence at level 7.


I’ve learnt many things in this 3 months.

In this 3months, my English skills have improved leaps and bounds.
Actually,I was engaged in public school education for couple of years. But my skills was not enough to teach somebody. I was lack of not only English skills, but also experiences as a human. My aim was to cultivate myself and to experience that I cannot taste it in Japan.


Once I lost my confidence, but everybody who met in Fiji cheered me up.
All teachers who I met that language school also motivated me up.
Thanks to every single word and phrase that teachers gave me raised me up.

12weeks that I spent in Fiji was a sort of eye-opener and I came to realize that Japan is really developed country. There are plenty of things in Japan. In urban area, there are many 24-hours-open convenience stores every 300m. Neon signs keep delightfully glowing during the day in day out…..

Lautoka where I had stayed was somehow similar to my hometown. There are not so much modern amenities, no neon signs, no convenience stores,It was easy for me to get used to live there.


My biggest harvest staying in Fiji is that I could make connections with not only foreign people but also highly motivated friends. I will keep in touch with them who I met in Fiji.


I also realized that humans cannot live without someone else’s help. That’s why people help each other.People do work to help someone.


These are phrases that still impact on my notion.

“ Other people ’s opinion of you doesn’t have to become your reality.”

“Amateurs practice till they get it right. Professionals practice until they don’t get it wrong.”

“ One language sets you in a corridor for life, Two languages open every door along the way.”


まとめると、この3ヶ月は自分にとっていい糧になりました。海外とのつながりもできました。英語を勉強してきてよかったなーと思いました。次はカナダで新たな物語を作ります!

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留学前夜

 

・・・気持ちは高校3年の時の、自分だけ進路が決まっていない心境、そして杉並区に住んでいる親戚の家に浪人させてもらえることが決まった時の心情に似ている。散々泣きました。

ベッドで、床で、ハンドルを握りながら、ジムのトレッドミルの上で、たまちゃんと戯れながら、。。。。。自分の周りにいる人たちの温かさを日に日に感じるようになりました。
誰も自分のことを応援してくれないと思っていました。職場の方、友達、家族、親戚の方がこんな自分を応援してくれました。ありがとうございました。1人じゃないってことよく分かりました。
「ダメだったら、いやになったらすぐに帰ってこい」・・・・この言葉に自分は何度も涙しました。帰れる場所があることに気づかされました。
いつも当然だと思っていたこの環境にはもう戻れないのです。今、自室で目に涙を浮かべキーボードを叩いています。

また地元を離れ、今度は東京ではなく、海外へ行く自分。無謀かもしれません。でも仕事を辞める覚悟をした以上、もはや背水の陣です。進むしかありません。f:id:yoshifumish:20170407234845j:plain

きっと明日の今頃は飛行機の中で、空の上で泣いているのかと思います。どこに座っているのでしょう。3列シートの真ん中でしょうか?窓側でしょうか?通路側でしょうか?。。。。

なぜ留学を決意したのか。・・・・・支援員をやる前から、ワーキングホリデーのことを考えていたことは事実。TESOLに興味があったことも事実。そして自分だけに学費が掛かりすぎているのも事実。(私立の大学で一人暮らしの学費)。地元の中学校でおかしい英語教員とあって日々イライラしていたことも紛れもない事実でその安定した身分に疑問を感じた公務員という制度に疑問を感じたのも事実。組織だから守るしかないと管理職に、非正規がモノを言うなと言われたのも事実。教員採用試験の不透明さに疑問を抱き、現場の先生の素行を見ていて、モチベーションが続かなかったことも事実。いろんな事実の点がつなぎ合わさって明日を迎えます。これらの事実の点は将来どのようにつながるのか楽しみでもあるし不安でもあります。

逃げと言われるか、甘えと言われるか、そもそも俺一人のためにそんなに神経を研ぎ澄まして考えてくれている人はいない。今まで自分のことを過大評価していた気がする。

1億2000万分の1です。70億人のうちの1人です。自分はちっぽけです。でもちっぽけなりに行動してみます。自分の人生に何かを残して死にたい。人は生まれた時からずーっと死にむかって進んでいることは事実。 今日は親戚のじぃじぃのお見舞いに病院へ行きました。意識が朦朧として、誰が来たのか認識できない状態でした。不謹慎ですけど、先はもう長くなくずっと死を待っているようにも見えました、、、、ニューギニアまで出兵されたそうです。もっといろんな話を聞いておくべきでした。

 


不幸を目指して生きている人間はいないと思います。誰もがみんな幸せを求めているはずです。自分の幸せは自分の心が決めます。留学後にどうなっていたいか、英語がペラペラになっていたい。
海外経験を生かして仕事がしたい。人のためになる仕事をしたい。やってて楽しい仕事をしたい。自分の頭から仕事=苦痛という概念をなくす。

仕事=楽しいこと=ハマれること

後悔しないように行動します。特にこの3ヶ月は勝負です。もう隣には誰もいません。海外旅行はいつも一緒だったMT君はいません。
声をかけることに躊躇しない。女子大生だろうと、年配の方だろうと、外国の人だろうと、焦点が合わなくてもいいから、自分から積極的につながる努力をします。
与えるものは与えられる。ですよね!

 

 

 

 

教職の4年間

私が教職を退いた理由

 支援員として某小学校で小1の教室に入れない子の面倒や担任の補佐をさせてもらっていました。そして3年間講師として、公立の中学校に勤務させていただきました。
 一度採用されてしまえば、終身雇用。法に触れることをしければクビにはならない。教室というのは密室で担当教員が子どもを育てる。
教育って日本の将来を担う子どもたちのを育てることが仕事。権力に従うような子どもを育てるのが今の学校教育のシステムなのか。
子どもは教員に従い、教員は管理職の言うことに従い、管理職は教育委員会の権限・方針に従う。。。。なんか腑に落ちないことがありました。

 


「先生っ!」と呼ばれることはもうないのかもしれません。でも楽しかったですね。子どもとの時間が楽しくて、保護者との飲み会も楽しくてそれで毎月
給料が振り込まれる、、、自分にとっては天職でした。

でもこの業界に疑問を抱くようになりました。知識も経験もないことをあたかもあるかのように子どもたちに教えること、その知識は何の役に立つにか?
小学校から英語が教科化 道徳も教科化、・・・・何がしたいのかわからなくなってきました。

自分自身にもchangeが必要です。英語の知識だけではなく、これからの社会を生きるには何か必要です。
 
非正規がものを言うなと言われました。組織として仕事をしているのだから同僚の悪口を言うな。信用問題にまで発展する某教職員をかくまうのか、それは管理職のすることでしょうか。。。管理の対象ってなんですかね?、、、、そんなこんなでモチベーションは続かなかったです。

 

 

4月からしばらく海外で勉強してきます。

 

 

本当に許せない!


公立の学校の先生は地方自治体の教育委員会主催の採用試験を通れば、一生安泰な生活を送れる。盗撮、セクハラ、淫行、横領、体罰、などの信用失墜行為や法令違反を犯さない限りは教育公務員はクビにならない。

 

授業者の知識不足で間違ったことを教えても、テスト監督中寝てても、タバコ吸って授業に遅れてきても、学校に借金取の催促電話がかかってきても、身分保障される。

 

ある教師は次の転勤先を知ったところ「・・・そこ(新しい場所)では手を抜けないじゃん。」らしい。←はぁ?じゃぁ今までずっと手を抜いていたのかこの人は!?

そんな人が次の勤め先があるとは、安定して給料がもらえる場所があるとは、本当に立派な身分制度ですね。教育公務員って!
学校ではデタラメを教え、自分の業務は他人任せ、締め切りは守らない、時間も約束も守らない。

 
 採用基準が不明な試験を受けて、パスしたら一生安泰、落ちたらまた来年ねー(非正規として働きながら勉強してね!)・・・ある非正規の職員は
「来年は仕事ないから、ハローワークに行け!」とまで言われらしい・・・・経験が豊富で技術もある人がなぜ採用されずにまかり通っているのだろう。
 教員は選挙制にした方がいいな!投票者は親子(家庭)で1票。長野県は北信、中信、南信、東信って分かれてるし、新潟県上越中越下越で分かれてるからブロックごとにやったらいいと思う。東京は23区で選挙!
「こんな子を育てます、こんな能力をつけさせます」など公約を掲げて教員選挙をやれば本当に能力のある先生が子供たちを育てられるって!
早い話、大手予備校の人気講師が教科担任として教鞭を取ればいい。もちろん給与は公費+人気度料で。そんで他の公費で働く職員は教科以外の業務を担当。これすごく効率がいいと思うんだけど。子どもの視点からすれば、予備校や塾に通う必要も減るし、時間削減になる。余計な出費もしなくていいし、家計にもエコだと思う。
学校職員の視点では、自分の分掌に専念でき、負担が大幅に減り長時間勤務が改善できる。部活の顧問も専門家を呼んできて短時間コーチとして働いてもらえばいい。
・・・・教員はドラえもんじゃないんだよ。畑違いのことは教えられないでしょ。
なんか変だよ。変なことに気づいたよ。
 
あと教育内容も変えた方がいい。漢文や古文や形容動詞がどうとか教えても将来使わねーよね。子どもだって見抜いているよ。「私、、、私、、、」の違いって何よ?
これってきっと母国語話者しかわからないニュアンスでしょ。国語の先生や日本語教師になる人以外は絶対に必要ないって。

ってか道徳が教科になるんだって?人の心に成績つけるってなんか変だよ!

今の時代に必要なのは、お金の勉強、英語、IT(パソコン)の知識、だと思うよ。英語だって日本に住んでいれば必要ないね。必要だったらできる人の任せればいい話だし。
義務教育の段階で、お金の意味、パソコンの使い方くらいはわかっておいた方がいいのではない?

 

いろいろ毒を吐きました。不快な思いをさせてすみません。

 

 

 

treadmill 10km


通っているジムで新たな挑戦をしてきた。

 

「10kmを走る」


自分にとってはtreadmillで10km走るのは初めて。
いつもは5kmで設定をしてスピードを変えて走ってるけど今日は何かチャレンジしたくなった。


6kmすぎたあたりから、心が折れそうになったけど最後まで頑張れた。音楽のおかげ。
音楽ってすげー力を持っているよね。人をやる気にさせたり悲しくさせたり感情を操作しちゃうよね。恐るべし音楽の力!


10km走って660kcal消費しました。1時間あれば走れる!
・・・・・フルマラソンの選手って改めてすごいと思った!42.195kmを2時間2分57秒が世界記録らしいが、
1kmをどんなスピードで走っているのでしょうか?18km/hがこのtreadmillの限界ですが。。。
自分は18km/hのスピードで500mまでくらいしかチャレンジしていません。とにかく10kmという距離をノンストッブで行えたことに達成感を感じました。

小さな成功体験、達成体験を積み重ねていこう。

 

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教育とはなんぞや??

教育現場から率直な意見

 子どもたちの将来を考えた時、この知識は本当に必要だろうかと思うことがある。
読み、書き、計算は必須だが、英語や国語の文法を事細かに教える必要があるのだろうか?学校では、一生身について回るお金の勉強をさせた方がいいと思う。
数学で方程式や微分積分を教えるものいいけど、パーセントの計算や分数だってわからない人がいるから絶対そこはできるようにさせた方がいい。
実際に投資や株の勉強をして、自分たちで判断力を養う教育が本当に必要だと思う。・・・間違った知識を教えて、勝手に点数を改ざんしたり、自分の都合のいいように事を済ませいようとする大人。もしそんな大人が教育業界にはびこるようであったら非常にまずい。知識は自分を守ってくれる。その知識は本や体験から学ぶことの方が多い。

 

新たな発見!
 先週、隣町の図書館に行ったら、中高生と思われる学生が勉強をしていた。
辞書や参考書を片手に勉強するスタイルではあったが、スマートフォンで動画サイトを見てノートにまとめていた。
・・・わからないことは学校や塾の先生に聞いて解決するというのが自分が受けた教育だったが、最近ではネットに聞けばほとんどが
解決しくれる時代になった。インターネットが社会のあり方を変えてしまい、権威や権力などがあてにならなくなってきてしまっている。


ぼやき!
 勉強していい成績をとって良い大学に入っていい会社に就職するっていうのが風潮としてあるが就職がゴールじゃないでしょ。
東大卒のエリートが大手に入って自ら命を絶ってしまう事件があったけど、本当に日本っておかしくなっている気がする。。。。
・・・自分がしたい事をやっていくのが人生だと思う。どれだけ稼いだか、どれだけ地位が高いとか、そんなものに焦点を当ててたら死ぬ時に後悔するわ。

 

Hatena blog 開設

初めまして。社会人4年目の若造です。

教育関係の仕事についていますが、まだ人にものを教えるレベルではないことを痛感して、日々勉強とトレーニングに汗を流しています。まだまだ大人になれていない社会人ですが、

 

このブログを通して、日々自分が考えたこと、勉強したこと、やってみたいことなどをざっくばらんに綴ります。お気軽にコメントしてください。