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教職の4年間

私が教職を退いた理由

 支援員として某小学校で小1の教室に入れない子の面倒や担任の補佐をさせてもらっていました。そして3年間講師として、公立の中学校に勤務させていただきました。
 一度採用されてしまえば、終身雇用。法に触れることをしければクビにはならない。教室というのは密室で担当教員が子どもを育てる。
教育って日本の将来を担う子どもたちのを育てることが仕事。権力に従うような子どもを育てるのが今の学校教育のシステムなのか。
子どもは教員に従い、教員は管理職の言うことに従い、管理職は教育委員会の権限・方針に従う。。。。なんか腑に落ちないことがありました。

 


「先生っ!」と呼ばれることはもうないのかもしれません。でも楽しかったですね。子どもとの時間が楽しくて、保護者との飲み会も楽しくてそれで毎月
給料が振り込まれる、、、自分にとっては天職でした。

でもこの業界に疑問を抱くようになりました。知識も経験もないことをあたかもあるかのように子どもたちに教えること、その知識は何の役に立つにか?
小学校から英語が教科化 道徳も教科化、・・・・何がしたいのかわからなくなってきました。

自分自身にもchangeが必要です。英語の知識だけではなく、これからの社会を生きるには何か必要です。
 
非正規がものを言うなと言われました。組織として仕事をしているのだから同僚の悪口を言うな。信用問題にまで発展する某教職員をかくまうのか、それは管理職のすることでしょうか。。。管理の対象ってなんですかね?、、、、そんなこんなでモチベーションは続かなかったです。

 

 

4月からしばらく海外で勉強してきます。